Bolivia day1

Taipiplaya Nassia さんのお家へ

空港から5時間近くのドライブで到着した、彼女の家は3世代が住む、素敵なおうちでした。

お庭で彼女たちの自己紹介を聞き、遠いところから来てくれてありがとう。ととても暖かく迎えてくれました。

ウェルカムドリンクで出してくれた、ナランハという柑橘のジュースはとっても美味しかったです。

おじいちゃまのスピーチ

そして、お昼ご飯はアマゾンでとれる魚と、芋、パパイヤ、自家製サルサソース。ほとんどの食材が地元でとれるもの。地産地消で地元のコミュニティを大切にしていて、本当に素敵な生活だなと感じました。

地元で取れた食材メインのランチ

お昼ご飯の後は、近くのコモディティーコーヒーの精製をしているウォッシングステーションへ訪問。

私はコモディティーは大量に、作業工程なども大胆なのかと思っていましたが、ここは小規模でした。

ただコーヒーチェリーの良し悪しは吟味している様子はなく、報酬は一律。とてもいいお豆は別枠で精製すると言っていましたが、ピッカーの方に報酬が反映されることはなさそうでした。

彼らは販売方法の選択肢がないなかで、精一杯コーヒー豆を生産していると思いますが、もし、他の販売方法が選べたらどちらを選択するのか気になりました。

コーヒーチェリーの果皮、果肉と種を分ける作業をする機械
足で踏んで洗っているところ
乾燥中

コモディティーのウォッシングステーションを後にし、ファンさんの従兄弟のオランドさんの農園へお邪魔しました。

1人の女性がピッキングから戻ってきたところでした。彼女には小さな男の子がいて、ピッキングの時期は住み込みで働いているそう。

人生初のコーヒー農園で、コーヒーの木や、チェリー、パルピングの作業も見学でき感動でした。